個展「視線」ギャラリー島田

ギャラリー島田
会場:ギャラリー島田 trois
神戸市中央区山本通2-4-24
会期:2026年4月4日(土)- 4月14日(火) ※4月8日(水)休廊
12:00-18:00 ※最終日は16:00まで
◆4 月5 日(日)15:00 ~ <無料・ 要予約> ※ギャラリーまで電話またはメールで
対談:東影智裕×不動美里(和歌山県立近代美術館館長/姫路市立美術館特任館長)
東影智裕展 対談イベント開催のお知らせ | news | ギャラリー島田
電話:078-262-8058
メール:gallery.shimada@gmail.com
私は展覧会にタイトルをつける事が得意ではありません。何故得意ではないのか、それは、コンセプトを元に制作を行っていないからです。最初期の動物の頭部を模して作った立体作品「視界」この作品から現在の作品まで途切れること無く全ての作品は根底で繋がっています。一つの作品を作り終え、その作品を何故作ったのか、何故作る必要が有るのか、その訳を作品と自分に問いかけ、その問いを確かめるために次の制作を始めます。何を作るかは重要では無く、何故作るのか、その訳は?その答えを求めて制作を続けています。作る度に少しずつ変化し、枝分かれし、時には戻り、また枝分かれし、変化して行く。
この先、私の視線の前には何が現れるのでしょうか。島田誠さんとの出会いが15年前。島田誠さんの視線の先には何が映っていたのでしょうか。私の作品はどのように映っていたのでしょうか。もしも現在の作品を見てもらえることが出来たなら、その視線にどのように映ったのでしょうか。
東影智裕




































